COMBAT.CHのヒストリー
1999年から試験公開をはじめて、現在までcombat.chはいろんな機能を取り込む形でバージョンアップを繰り返してきました。ここではその変貌をイメージでご覧いただく事ができます。
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combat.ch Ver1.xx~Ver2.xx (1999/4/3~2000/07/14)
開設当初の1999年のデザインで、プログラムに不備などが多かった。プログラムはほとんど使用せず、手作業での作業が中心だった。 |
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combat.ch Ver3.xx (2000/07/14~2001/04/15)
サ-チ登録などを手作業からCGIへ変更を行ったバ-ジョン。広告掲載のプログラムなどの試験運用を始め、現在のプログラムモジュールの基本となったバージョン |
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combat.ch Ver4.xx (2001/04/15~2002/11/21)
オ-クションプログラムなどのユーザー用プログラムがいくつか追加。 |
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combat.ch Ver5.xx (2002/11/21~2003/6/02)
レンタルカウンタ-やレンタル掲示板の提供を開始。モ-ルサ-ビスも運用を開始したバージョン。この頃からアクセスが増加しはじめ、サーバーの負荷対策が必要となった。 |
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combat.ch Ver6.xx (2003/6/02~2004/1/02)
イベントカレンダ-のプログラムを追加。細部をより使いやすく。プログラムの変更はほとんどなく、Ver5.00からはデザインの変更が中心になった。 |
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combat.ch Ver7.xx (2004/01/02~2004/6/24)
Ver6での不具合などの修正し、イベントカレンダーの機能を充実させたバージョン。システムプログラムの変更は行われず、Ver5からのシステムを継承している。 |
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combat.ch Ver8.xx~9.xx (2004/6/24~2005/11/24)
Xoopsシステムを試験的に取り入れ、サーバーの効率運用に注力したバージョン。デザイン的にはVer7.00シリーズと同じに見えるが、CGIやスプリクトの配置などを大幅に変更した。 |
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combat.ch Ver10.xx (2005/11/25~2006/04/28)
基幹となるシステムをすべてxoopsに移管したバージョン。この結果ウェブサイトの管理能力が大幅にUPする事になった。ユーザーが利用するプログラムを一元的に管理し、情報更新やコンテンツの増減などの作業効率が大きく改善された。すべてのコアシステムをxoops化するに伴って、combat.chのデータをデータベース化。Ver1.00から大きくコアシステム構造を変更するバージョンとなった。 |
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combat.ch Ver11.xx (2006/04/28~2007/05/28)
RSSでニュースを収集する『ショプニュース』や、SNSサービス『MIL+』などのウェブサービスを追加した。このバージョンでは、Windowsの仕様変更の為、Flashが従来のように利用できなくなり、メニューをFlashからJavaスプリクトへ仕様変更をした。また、モールサービスのコードを狙った不正トラフィックを受けてサーバーシステムがダウンする事態を引き起こした。この脆弱性をすべてのシステムから取り除くべくVer12へのバージョンアップ作業を進めた。 |
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combat.ch Ver12.xx (2007/05/28~2008/03/24)
アクセスが順調に伸びるとの共に、サイトが表示しにくいなどの弊害も発生し始める。そこでver9から使い回されていた古いコードを廃止し、新しい物にする事で障害とサーバーへの負担は大きく軽減された。ただ、相変わらず不正なトラフィックによるサーバーの応答速度遅延は解消されず、擬似キャッシュを生成してタイムラグを解消するプログラムを実装した。
また、このバージョンでSEO対策ツールであるWebIndexを一般に開放。利用開始から1ケ月で300サイトに利用されるまでに成長した。 |
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combat.ch Ver13.xx (2008/03/24~2009/02/20)
ver5.00以来続いてきた基本的なデザインから大きく変更し、大量のニュースや文字情報を提供する事を主眼においたデザインへと変更した。外見的な変化だけではなく、将来への文字コード統一化へ向けた改修が大きく追加されている。
2000年のver3から長年利用してきたyomiから脱却し、xoopsの機能をより発揮できるweblinksへのモジュール変更を追加した。これはwebindexなどの外部プログラムのリクエストがyomiに大きな負担となり、表示の遅延やプログラム処理失敗などの弊害を併発するようになった為の対策であり、その結果は十分に満足できるものに仕上がっている。 |
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combat.ch Ver1.4 (2009/02/20~現用)
UTF-8化を前提に構築された新しいCOMBAT.CHは、wordpressとxoopsのハイブリッド方式で運営する新しいタイプのウェブサイトになりました。RSSを利用した情報浸透能力の高さと、xoopsのサイト管理能力の高さが見事にマッチしています。
RSSパートでは、自分のお好みに合わせた自分専用のRSSフィードを作成する「MyRss」をスタートさせ、ユーザビリティの向上に一役買っている。その他大きな変更点としては、バージョン管理番号のデノミネーションや、レンタル掲示板の廃止など、従来からの大きな変更点も多い。 |
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