今年最後のビックセールとなる、東京マルイ次世代電動ガン「M4 SOPMOD」が、一般流通を開始した。ブローバック機構、ハードキック機構のギミックに加え、マガジンを撃ちつくすとボルトが停止する「ボルトストップ機能」を新しく搭載。多くのエアガンファンの注目を集めていたのが、東京マルイが送り出す「M4 SOPMOD」だ。その第一次ロットが小売店で流通を開始したが、すでに多くのショップでは売り切れが続出している。
マニアの熱い魂の叫びに応え続けるKTW(有限会社K.T.W.)から、またしてもマニアの熱い視線を釘付けにするラインナップが発表された。なんと次期リリースは、旧日本軍の主力機関銃である”九六式軽機関銃”なのだ。キットなどではリリースされたモデルだが、完成品としてリリースされるのは恐らくこの製品が初となるだろう。細部の再現に提供があるKTWがリリースするだけに、リアルな九六式軽機が登場する事は間違いない。さて、待望の発売日だが、2009年春と発表されている。今後、KTWから発表される最新情報に、注目が集まりそうだ。
タナカが発売していたカシオペア製品について、いままで自社で回収を進めてきたタナカだが、警視庁からの通達により自主回収を中止した。今後、該当する商品は最寄の警察署への提出が必要となる。指定された商品は、銃砲刀剣類所持等取締法第2条に規定するけん銃と認定されているので、所持でも違法所持となり処罰の対象となる。所有者は早急に最寄の警察署への提出をお願いしたい。なを、所定の手続きを踏めば、商品代金はタナカから返金されるとの事だ。
本物の気質にこだわった製品を作り続けている新進気鋭のトイガンメーカー「RS(リアルソード)社」。徹底したリアルさにこだわったAKシリーズの登場は、日本を始め世界中のトイガンファンを唸らせた。残念ならが、日本国内での販売チャンネルはそれほど多くはなかったものの、そのリアルさには定評があり、RSシリーズを所有するファンも多い。
8月末に発売を予定していたInokatsu(イノカツ) M4ガスブローバックモデルだが、海外のショップではやっとプレオーダーが開始されたようだ。本体ボディには、ついこの間発売したばかりのCNC加工のメタルボディを標準装備しており、ボルトやバレルなども個体鋼からの製造との事のようだ。とっても気になるお値段だが、Inokatsu M4 SOP MOD0 Carbineのノーマルで$750USD、デラックスバージョンで$1072USDとなっている。コレは日本国内外トイガンファンの熱い注目を浴びてのプレオーダーとなりそうだ。











