東京マルイ 次世代電動ガン”M4 SOPMOD”流通開始。
今年最後のビックセールとなる、東京マルイ次世代電動ガン「M4 SOPMOD」が、一般流通を開始した。ブローバック機構、ハードキック機構のギミックに加え、マガジンを撃ちつくすとボルトが停止する「ボルトストップ 機能」を新しく搭載。多くのエアガンファンの注目を集めていたのが、東京マルイが送り出す「M4 SOPMOD」だ。その第一次ロットが小売店で流通を開始したが、すでに多くのショップでは売り切れが続出している。
も ちろん、ギミックだけではない。最近のリアル志向の影響を大きく受けて、メタルフレーム標準装備の商品構成は、触る者に「銃器」を強く感じさせてくれる。 金属の重たさと、冷たさ、そして撃つ楽しさを堪能できるM4SOPMODは、今後の電動ガンシリーズのベーシックモデルになるのは間違いない。
さて、肝心の商品だが、すでに店頭では完売の所が目立つ。予約枠でいっぱいだったショップも多いようだ。二次ロットは来年の一月中旬との事だが、二次ロットについても相当の品薄状態が予測されるとの事なので、購入を検討しているユーザーは、ショップでの事前予約が懸命だ。
ファーストインプレションについては、Editorial Department Blogでも公開しているので、気になる人は是非見てほしい。
KTWから九六式軽機が来春に発売予定!
マニアの熱い魂の叫びに応え続けるKTW(有限会社K.T.W.)から、またしてもマニアの熱い視線を釘付けにするラインナップが発表された。なんと次期 リリースは、旧日本軍の主力機関銃である”九六式軽機関銃”なのだ。キットなどではリリースされたモデルだが、完成品としてリリースされるのは恐らくこの 製品が初となるだろう。細部の再現に提供があるKTWがリリースするだけに、リアルな九六式軽機が登場する事は間違いない。さて、待望の発売日だが、 2009年春と発表されている。今後、KTWから発表される最新情報に、注目が集まりそうだ。
KTWの公式ページだが、URLが変更となっている。以下のリンクから九六式軽機の最新情報を入手する事ができる。
タナカワークス カシオペア製品の任意提出について
タナカが発売していたカシオペア製品について、いままで自社で回収を進めてきたタナカだが、警視庁からの通達により自主回収を中止した。今後、該当する商 品は最寄の警察署への提出が必要となる。指定された商品は、銃砲刀剣類所持等取締法第2条に規定するけん銃と認定されているので、所持でも違法所持となり 処罰の対象となる。所有者は早急に最寄の警察署への提出をお願いしたい。なを、所定の手続きを踏めば、商品代金はタナカから返金されるとの事だ。
今 回、提出の対象となったのは、「S&W M500 8インチ カシオペアモデル」「S&W M500 4インチ カシオペアモデル」「コルトSAA45 5インチ カシオペアモデル」「コルトSAA45 4インチ カシオペアモデル」などの銃器。金属カートにガスを注入してBB弾を発射するタイプのモデルだ。
なを、回収の対象となるのはカシオペア製品のみで、似た構造を持つペガサスシステムについては回収対象となっていないので注意が必要だ。




































